【八重山の旅・竹富島編】2003年10月

ANAのマイレージを使い、石垣周辺を旅してきた時の写真です。(^-^)

竹富島は石垣島からフェリーでおよそ10分、周囲9.15キロの小さな島です。

今回は石垣からの日帰り旅行。
レンタバイクを借りて、ミニ・ツーリングを楽しみました。

とりあえず目指すは「星砂の浜」。

その名の通り、星砂がいっぱいの海岸です。☆☆

ついついしゃがんで星砂を探してしまいますが、顔を上げればこんなにキレイな海と空も楽しめます。

沖縄ではどこでも見られるハイビスカスの花。

南国は海や空、花までもがクッキリとした原色です。

竹富一の美しさを誇る「コンドイビーチ」。

真っ白な砂浜と青い海のコントラストがとてもキレイです。

晴れた日は、右手に「小浜島」・左手に「黒島」が見渡せます。

島内を歩いていると、こんな水牛車に出くわします。

これは島内観光の牛車。
ガイドのおじさんの掛け声に合わせ、せまい道を縫うようにして、水牛くんは歩きます。

道いっぱいに敷き詰められた白い砂は年に2回、浜から運んでその景観を保つそうです。

左手にはバナナの木、右手にはブーゲンビリアの花々。
歩いていると、はた織りの音やサンシン(三味線)の音色が聞こえてきます。

沖縄の田舎ならではの、のんびりとした時間を満喫できます。
(´ー`)〜3 

サンゴの石垣、赤瓦の屋根で作られた家は、沖縄の伝統的な建築方法で建てられています。

この一帯は国の重要伝統的建造物群保存地域に選定されているそうです。

白砂と赤瓦や木々の緑色のコントラストがとてもキレイ!

こちらは郵便局。

まわりの景観にあわせて、きちんと赤瓦の沖縄スタイルになっているところが、これまた律儀。(^-^)

昔ながらの赤いポストも、とてもよく景色に調和しています。

 

 

・・・今日のごはん&おやつ・・・

島の人にも人気のそば処「竹の子」の八重山そば。
500円也。

実は沖縄そばが苦手な私ですが(とんこつのような塩味&オイリーな感じがちょいと苦手・・)、このそばはあっさりしているので、私でも美味しくいただけました。

ここでは、「ピィーヤーシ」と呼ばれる香辛料も人気。
そばに振りかけて食べると、味わいが深まります。

そして竹富産・「島バナナ」。

「島バナナ」の存在は、沖縄に来て初めて知った私です。
そのウンチクは後で語るとして・・・。

島バナナの魅力は、なんと言ってもその酸味にある!と私は思います。

島のオバアには「表の皮が真っ黒になる位が一番美味しい」と言われていたのですが、待ちきれずにつまみ食い。

人にもよるのでしょうが。
「スッパい&カタい」が好みの私としては、この画像の頃のが一番美味しかった・・気もします。(^^;

 

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