【お出かけ写真集:スペイン・のみの市編】
   
バルセロナの「のみの市」も、なかなか楽しいお散歩コース。
 
スペインならではの「あーんなもの」や「こーんなもの」が驚きのこの価格で!・・・みたいな感じでしょうか。(^^ゞ

「のみの市」の風景。
真剣に選ぶ人、冷やかしにのぞく人・・・etc.
 
国が変わっても、フリマの風景は変わりませんね〜。
(^−^)
家庭に眠っている不要品たち。
 
「え?これが不要品?」と思ってしまうほど
素敵すぎます。
 
そのまま「スペインのお土産でーす♪」って言えそうな
そんなものばかり。
 
旅行じゃなければ、買って帰ったのに。。。残念。

これはアンティークの瓶らしいです。
 
日本で言えば、30年前の「ミリンダ」の瓶・・みたいな
感じでしょうか。(違うかな)
 
ポンプ式になっているところを見ると、
シャンプーの類か、リネン関係なのか・・。
 
お値段は日本円で1本あたり、3000円から8000円ほど。
結構するもんなんですね。
そして蓄音機。
 
使えるかどうかはともかく、かなーりのインパクトがあります。
 
日本のアンティークと違って
妙にピカピカしているところがいい味出してます。

これはなんなんでしょう。
 
ガスマスクなのか、潜水マスクなのか。
まさか、宇宙服!・・なんてことはないでしょうね。
はは。
 
一体、何に使うんだろ?謎、謎。
ガラクタ屋さん。
 
よく見ると、馬蹄なんかもあったりもします。
 
これを見て、「お!これはウチの馬にピッタリだ!」と思って
買う人がいるんでしょうか。
 
カギを見て
「最近、物騒だからね。用心にもう一つ、カギをつけときましょう」
と思って買う人がいるのか・・?
 
それとも、アンティークの類なんでしょうかね。

なつかしデザインの、カメラ屋さん。

レンズだけ妙に飛び出しているのとか
レンズ部分が蛇腹になっているのとか。
 
今の電化製品にはない、温もり感を感じる今日この頃です。
(^^;
アンティークのアイロン。
 
これは、アイロンを直接火で温めて
熱くなったところを「エイヤッ!」とアイロンがけするようですね。
 
昔はアイロンがけは、「男の力仕事」だったというのも
分かる気もします。

使用済みのタイルを売るというのも、
スペインならではの発想ですね〜。
 
日本で言えば、使用済みの瓦を売ってる、って
感覚なんでしょうか。
 
「ガラクタ扱いかな」と思いきや、
結構なお値段だったりもします。 (^^;
ロザリオ(十字架)も売られています。
 
デッカイものからチッチャイものまで、デザインは多数。
 
日本人の感覚だと、「クロス」=「アクセサリー」と
思いがちですが、ここはやはりクリスチャンの国。
 
超・リアルなキリストがしっかりと彫られています。
 
それにしても、ガラクタと一緒に売られているって
一体・・。
 
(^^ゞ

 

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