アジア雑貨・手作り教室  (^^) 

ここでは簡単に作れる、手作り雑貨をご紹介しています。ぜひチャレンジしてみて下さいね。(^o^)丿

刺繍糸で編む、ミサンガ(プロミスリング)

3色の刺繍糸を使って作るミサンガです。場所をとらず、特別な道具も不要で作れます。

材料:刺繍糸2mを3色分/セロハンテープ

刺繍糸は、細いものが5〜6本まとまった束を1本とします。

作り方

@

刺繍糸は、3本束ねて2つに折り、中心部から1cmのところを束ねるように結びます。

色が左右対称になるように広げ、結んだ部分をテーブルなど固定できる場所に、セロハンテープで貼って止めます。

A

一番左側の糸を、右隣の糸の左側からまわして結びます。

これを2回繰り返します。

B

最初、左側にあった糸がひとつ右に移動します。同じように、右隣の糸の左側からまわして結びます。

これを2回繰り返します。

C今度は右側の糸を結んでいきます。右側の糸を持ち、左隣の糸の右側からまわして結びます。

これを2回繰り返します。

右側にあった糸がひとつ左に移動します。同じように、左側の糸の右側からまわして結びます。

これを2回繰り返します。

D

両脇にあった糸が、中央に寄った状態になります。

ここでは、真ん中に寄った2本の糸を結びます。

結び方は、左の糸を右側に糸の左側からまわして結びます。

あとは同じように、AからDまでを繰り返します。

E

手首に合わせてみて、ほどよい長さになったら6本の糸を3本ずつ左右に分け、それぞれ三つ編みをします。

結べるような長さになったら、端を結んで始末します。長いようならはさみで切ります。

出来上がりの図。

使う糸が細ければ細いほど、時間はかかりますが細かくきれいなミサンガになります。

反対に糸を太くすると、大きめの模様で時間がかからずに作れます。

キレイに作るコツは、結ぶ時にしっかりと結ぶこと。模様がきれいに整います。

 

コットン更紗(バティック)で作る、手縫いスカート

インドネシアのコットン更紗で作ります。手入れが簡単なプリントバティックを使用すれば、手軽なアジアスカートが完成!

材料:コットン更紗布(幅:106cm、長さ:ウエストサイズ×1.3cm)・・1枚/ウエスト用ゴム・・ウエストサイズ×0.9cm/縫い糸・・適宜

作り方

脇の部分

・布地は自分のウエストサイズ×1.3cmの長さに裁つ。

・布地を中表に合わせて筒状にし、脇の部分を縫っていく。(右画像参照)

・縫いしろはほつれないようにかがり縫いをする。

ウエストゴムの部分

・ウエストゴムのゴム通し部分を三つ折にし、縫っていく。

・縫い終わったら、ゴムを通してギャザーを調節する。

 

 

ターイ族の手織りクロスで作る、かんたんスカート

1枚のショールで作れます。ぬいしろの始末がいらないので、手縫いだけで簡単に完成します。裾のフリンジでかわいさアップ♪

材料ターイ族の手織りクロス・・1枚/ゴムテープ・・ウエストサイズ×0.9cm/リボン・・2m/縫い糸

作り方

クロスを2つ折りにし、真ん中からはさみで切る。

★画像は布地を折っています。フリンジの部分が裾になるように、ベルトの部分となる方を切ります。

2枚の布地を中表にし、両脇をベルトの部分から裾に向かって真っ直ぐに縫っていく。

★2枚の模様がきちんと合うように縫うと、見栄えが良くなります。画像では右がベルト部分、左が裾の部分になります。

中表のまま、ベルトの部分を3つ折りにし、ゴムを通す部分を返し縫いで縫っていく。

★画像は分かりやすいようになみ縫いで縫っています。

縫い終わったら外表に返し、ゴムを入れていく。

スカートのベルトの部分にリボンをかるく縫い付けてできあがり (^^)

 

オーガンジーの小物入れ

たった20分足らずでできてしまう、かんたん小物入れ。コインケース、サニタリーケースとしてもぴったりです。

材料

インドのコースター2枚、ファスナー(20cm)、縫い糸

作り方

1.コースターを外表にして下から縫い始める。

2.両脇まで来たら、ファスナーを挟み込んで縫っていく。

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